2008年01月16日

イザ!本番!!!


太陽の日差しが 
思ったよりもあたたかい
午後の昼下がり。。。


名古屋・豊田市を中心に
あいうえお料理塾をされてきた

長谷川順子先生の25周年のお祝いと
先生のお誕生日のお祝いにて

太鼓お披露目 本番を迎えました。

喜楽亭(きらくてい)にて


場所は
産業文化センター隣の「喜楽亭(きらくてい)」
http://ctmikan5.boo-log.com/e4258.html
http://www.cul-toyota.or.jp/sisetuda/sanbun_kirakutei.html



はじまりは

師匠 Iせんせの
「寄席太鼓」


そして
ペーペーの下手っぴですが
みりんが
精一杯太鼓叩きました。

「東京音頭」


次に
Iせんせとお友達との
お琴とのセッション。


ここで終わり・・・の予定でしたが


Iせんせ。
2曲も準備してくださってました。

「暴れ太鼓」
「河内オトコ節」


案の定
アンコールが沸き起こって

Iせんせがそれに応えました。


最後は
盛大な拍手の中
無事、太鼓のお披露目が終わりました。(^-^)ノ


感動。。
もっと聴きたかったわ。。の
お客様のコメント。

太鼓の響きは
人のココロとカラダに
ダイレクトに繋がるのですよね。


今まで力んで叩いていたせいか・・
疲労が先に立ってヘロヘロになってたのだけど
今日は、ホントに楽しかった。

もちろん、終わったら息切れ気味でしたが(^▽^;



「太鼓やお琴は
 木(樹)から作られます。

 木には木の精が宿っていて
 お祝いや縁起の良い時に
 演奏をするのが慣わしです。

 今日のお祝いの席
 皆様の1年がしあわせで
 ありますように・・・・」

      師匠Iせんせの挨拶より

  

Posted by みりん  at 01:16Comments(3)TrackBack(0)松平日本太鼓

2008年01月10日

2008年 初叩き。

新年明けて 初めての太鼓。
初叩き。

来週。
久しぶりに太鼓のお披露目があり
必死(?)に練習している みりんです。


太鼓は2年ほどやっていて、去年は約1年離れてしまってました。

今回ひょんなことから、復帰。。。



久しぶりに握るバチをみてみたら
あららら。これじゃー、叩いてたら割れてしまうかも。


新しいバチをお願いしておりました。

それが今日やってきた!
新しいバチくん2号

7、8セットある中から
Oリングテスト(※)をやって選びました。

(※)
 何でもモノを選ぶ時、自分に合ったものなのかをテストしています。
 文章で書くと伝わりにくいんですが・・・
 わたしの場合は左手(親指と人差し指)でOの字にして右手親指でチカラをこめてます。
 左手のOの字が簡単に抜けたら開けてしまったら ×
 左手のOの字が堅く抜けなかったら ◎
 


これから わたしの手となり活躍してくれるであろう
バチくんとの出愛。

なんだか、ワクワク。



ちなみに、こちらが
このままではもう割れちゃうぞーのバチくん。
お疲れ様バチくん1号
手垢と疲労ですごい状態。
太鼓を始めた時から一緒だったのです。


んー
しかし
わたしの太鼓の音は
師匠いわく

「辛い(からい)!」そうです。

つまり・・・
性格がキツイーー!!!
負けず嫌いーーー!!!

こんなバチになっちゃうわけですよ。トホホ。


1曲 3~4分。

2回叩くとヘロヘロです。
汗がどわっと出ます。


全身運動ということもあるけれども
チカラ入りすぎ???力みすぎ??

もっと楽しく笑顔で叩けー。

ムッチャしかめっ面で叩いているみりんのようです。(^▽^;


そう
楽しく叩くことが基本であるのですから。。


笑えー笑えー。

それが課題だったりします。(笑)



さて。
では最後に

また別のお披露目のため
今日も練習に励む、みずぐるまの練習風景です。
みずぐるま練習風景
  

Posted by みりん  at 23:18Comments(2)TrackBack(0)松平日本太鼓

2007年12月06日

久しぶりの・・・

日本太鼓
太鼓でした。(^^;;;;


1月に某所で
お披露目する機会を頂き・・


ひ、、久しぶりに叩きに行ってきました。

もう・・何ヶ月も叩いてないので
叩けないだろうと思ってたのに

カラダはちゃんと覚えていました。




と・・はいえ。

集中力は
やっぱり無くって
途中、何度も詰まりまくりでしたが。。(-▽-;;;;;;;

とりあえず、
基本だけを何度も叩いて
全身で太鼓の音を感じてみました。


まだお披露目できるかは
わからないけれども

これを機に
太鼓。
立ち戻ろうと思います。

自分の響きをカラダで感じるためにも。

  

Posted by みりん  at 23:23Comments(0)TrackBack(0)松平日本太鼓