2008年09月04日

ChieArtダイアリーより「Dの魔法」


http://www.chieart.net/index.html

2008年09月02日(Tue)10:54
「Dの魔法」


アルファベットD

Dで始まる言葉は、やさしい。

どうぞ。
どうも。
どういたしまして。

Dではじまる言葉には
余裕が含まれていて
少しだけこころにゆとりができる気がする。

どうぞ、と照れずに
思いやれる心を持つこと。
どうも、と素直に
感謝できるひとであること。

どれもあたりまえで
簡単なことなのに
人間って生きていくうちに
なぜだか
もっとも忘れちゃいけないことから
忘れてしまうものだ。

それで、ときどき
大切なものを探そうと
旅に出かけた心が
迷子になってしまうことがある。

見失ってはいけないことって
どれも、単純なものの中にのみ
存在している気がする。
難しく考えてしまうのは
そこに理由づけが欲しい人間のエゴ。


写真は本日撮りたての一枚。

あなたのこころに届きますように。




***

素敵な言葉だな。。と

思わず、メモメモ。

  

Posted by みりん  at 13:28Comments(0)TrackBack(0)ココロに届くメッセージ

2008年08月25日

Angelaブログより「奇跡を起こす道のり」

http://ameblo.jp/angela/entry-10131293072.html


不治の病を
根治した人というのは

確かに存在するんだ


彼らに共通するのは

西洋医学では治らないなら
東洋医学で治してもらおうという

そういう発想を
一切持っていない


東洋医学以外にも
代替療法にすがるとか

そういう考え方を
一切持っていない


「治る」ということを
初めからキレイサッパリと諦めて

病気の事を忘れるくらいに
何か他の事に没頭し

心底人生を楽しんで生きる人か


もしくは
誰にも何にも頼らず

「自分で治す」「自分が治す」という
強い信念を持っている人なんだ



緊急事態には西洋医学はその力量を
最大限に発揮する

慢性的な病には東洋医学が
適していると言われている


だけどどちらも
「決定的」ではない


あらゆる民間療法も
悪くはないが

だけどこれらも
「決定的」じゃない



「決定的な方法」と
断言できるのは

本人の

気持ちと意志と
思いと生き方の改善なんだ


誰にも頼らない
何にも頼らない

「自律的に生きる」生き方を全うし


病気の諸症状を消すという
「外側からのアプローチ」ではなく

病気になった原因を
自分の人生の中から見つけ出すという
「内側からのアプローチ」に変えた時


その原因を
自分で自覚できた時に
何かが決定的に変わるんだ


そしてその変化は
細胞レベルにまで影響を及ぼしていく



病気とは戦わない
病気を悪者にしない



病気のままで
人生を楽しめばいいんだよ



その意味を
(病気になった原因を)

静かに優しく
掘り下げていけばいいんだよ


自分の記憶と
自分の体内の

奥深くに入っていきながらね



奇跡を起こす道のりは

確かに
存在するんだ




***



勝手に大師匠と思っている

Angela lalaさんのブログ
「Angela lalaのメッセージ 「天使のこころ」
 自分を愛して あなたを愛して 地球を愛して 宇宙を愛する」
http://ameblo.jp/angela/



こうやって
いつも内面に思っていたことが

みえるカタチで
わかりやすいコトバで

表現してくれる彼女。


遠方からの発信なのだけど
不思議と
シンクロ記事が多く出ます。



クリアゼーションの
篠塚澄子さんもそうなんだけど
http://www.cleazation.com/top.html

みえない世界(高次元)のことから
軸を落としながらも

ちゃんとみえる世界(3次元)の
今の現実、毎日の生活を大事にしていくこと!

やるべきこと
やれることは3次元の目の前にあること。


感じているその気持ち、感情は
ジャッジせずどんなことでも
大切に感じつくすこと。

人や周りから受けるかのようにみえる
あらゆる問題は ただ投影されているだけで

自分の中にあること。




Angelaさんとは
ここ数年メールで
ホロスコープカウンセリングを2回しました。
http://angela.lala.cc/05.html

腑に落ちて、解放されていくって
こういうことなんだな・・と思いました。




数ヶ月前から
スペシャリストカンセリング(個人)を
申し込んでだけおいて
始動できず。。(^^;;;;

Angelaさんはずっと・・待っててくれています。



今日の
「奇跡を起こす道のり」を読んで

そろそろ
わたしは始動なのかな???ってことを
実感しています。



この1年
ホント、周りがどんどん変っていきます。


凝り固まって、
絶対に不可能だと思ってた

母との関係
そして
弟との関係

ゆるやかに、解凍していっています。


不安定だった、自分はどこへ行ったんだろう?



そして とてもしあわせなことに

何かをしたい!というときに
周りからの援助を感じます。

皆が快く、協力してくれる。

間違った時には、その瞬間にちゃんと怒って教えてくれる。

なんてしあわせなことなんだろう。。。




毎日がHAPPY♪



このチカラを
どこかの誰かにも分けてあげることができるのなら、、

このチカラが
どこかの誰かの笑顔に繋がるのなら、、

残りの人生で表現していきたいと思っています。




まずは、家族のしあわせから
まずは 周りのしあわせから

お役に立てますように。。



写真は
この記事とは関係ないけど (^^;;;

お盆に行ったお伊勢さんでの赤福餅。

赤福餅

赤福で一服

どうぞ、お召し上がれ~♪
  

Posted by みりん  at 11:54Comments(2)TrackBack(0)ココロに届くメッセージ

2008年03月11日

【シェア】良い人間関係を育むコツは・・・?


今朝。
昨夜一緒に過ごした友人から深夜メールが
入ってました。

こんなメール送ってきたら、シェアするね♪と・・。


というわけで、
わたしもシェアします。



*******


あなたは、
誰かに教えたり、指導したりするときに、
自分の言うことは聞いてくれないのに、

他の人のことは聞く子供や生徒、
部下たちに苛立ちを覚えたり、
自己嫌悪に陥ったという体験をしたことは
ないですか?


同じ事を言っているのに、
私の言うことは聞かずに、なんであの人の
言うことには従うのだろうか、と
疑問を持ったことはありませんか?



これは実話ですが、
アメリカのガーフィールド・ハイスクールに
エスカランテという先生が赴任してきました。

この学校は分数もろくにできないくらい、
生徒のレベルが低い学校でした。

彼は、教室にまな板と包丁とリンゴを持って行き、
そのリンゴを二つに割って二分の一を教えたぐらいです。

ところが、ある時、他の先生の反対を押し切って、
生徒たちに高等数学である微分積分を教えました。

そして、その成果を確かめるために、
全国の高校卒業生の4%ぐらいしか合格しないという、
大学終了資格試験を受験してみました。

結果は、



なんと受験した18人全員が見事に合格したのです。


生徒やメンバー、部下にとって、
上質世界(願望)の中に入っている人のことは、
受け入れやすいのです。

彼は決してスパルタ的な詰め込み教育をしたわけでも、
強制したわけでもありません。

エスカランテ先生は、生徒たちの上質世界に入ったのです。

だから、彼らは微分積分が何だか分からなくとも、
この先生が教えるものなら、取り組んでみたいと思ったのです。

つまり、彼らはエスカランテ先生に全幅の信頼を置いたのです。
そして、可能性を引き出されて、困難な問題にも取り組むことが
できたのです。

教育や指導に於いて、大切なこと、相手の上質世界に入れて
もらうために必要なことは何でしょうか?




それは、


第一に相手を心から気にかけること。


第二に相手の能力を認め、良い点や強みを正当に評価してあげること。


第三に強制しないで、選択権を与えること。

今まで、ダメと言ってきたことが本当にダメなのかどうかを
再吟味すること。


そして、

第四に楽しみの中で、一緒に学ぶこと。


これは,生徒と教師の関係だけでなく、
大切にしたい人間関係すべてに共通なことなのです。



************


思いっきり、、吐き出した夜だっただけに
今朝のこのメール。

ズキっと来ちゃいました。。www

ありがとう。
  

Posted by みりん  at 18:51Comments(0)TrackBack(0)ココロに届くメッセージ

2008年01月25日

自分のハート(本心)に耳を傾ける。。。

「決断とは、
 未来に向かうという同意書に自らがサインを入れる行為をいう」


******

みりんお気に入りの
ChieArt HP

「Gallary」 → 「Today's message」 

で目に入ったボールを選ぶと
その日のメッセージがチエさんの絵と一緒に降りてきます。



ここで
流れている音楽を聴きながら・・・・

その日を振り返りながら
日記をつけると、スラスラ・・っと自分の中から言葉が溢れてきます。
(手書きならもっといいだろうに、キーボードを叩く方が
 ラクで早いので、もうこの5年はテキスト日記です)

その時によくやるのが、
1年前の今日
2年前の今日の
日記を振り返って読んだりすること。

見事に・・忘れているのですが、
あぁ、そうだった、この時のわたしはこんなことを
考えていたんだと。。今のわたしが確認します。。



「message」は
月1回、月初めに更新してくれます。
この文章もいつもココロに響きます。



毎日訪れるわけではありませんが・・・

今の自分に必要な言葉がそこにはあったりします。



今日は
「決断」という言葉でした。


毎日、大きい小さいありながらも
いろんな決断をしています。



どの決断も

わたしの未来に向けたものであり、

わたしがわたしに同意してサインを入れているのですよね。




このサイン

未来の8、9割の方向付けがここで決まります。



ここで偽りの同意をしていたとしたら・・
ホントは望まない方向に進んでしまいます。





これをしたい!


これはしたくない!!

(ふむ。
 したくない、すべきだ・・で同意することで
 実はこれがしたいのか!?がわかるから
 それも決断の流れとしては有効ですよね)



自分のハート(本心)に耳を傾ける。。。

自分の「好き」を基準にしてみる。




誰かの目に不当に映ったとしても



それがあなたのホントの気持ち。

それがわたしのホントの気持ち。




そこに耳を傾けてあげるのが


大事なことだと
ようやく

想えるようになりました。


  
タグ :ChieArt

Posted by みりん  at 23:32Comments(0)TrackBack(0)ココロに届くメッセージ

2008年01月07日

【link】自己啓発の落とし穴

2008-01-07
http://ameblo.jp/angela/entry-10064338336.html


*******


今では企業なんかでも
導入されている

自己啓発系の
心理プログラム

これは
「カウンセリング」ではないので
別の名称で広く普及している

「これ結構いいよ」って

Angelaは仕事柄
色んな人から色んなものを
教えてもらう機会が多いのだけれど

この心理プログラムも
初めてその内容を知ったとき
「うまくできている」と思った

と同時に

世の中に存在する
自己啓発や成功哲学の
「盲点」と「落とし穴」を知った


上手く出来てるんだ
どれもこれも

モチベーションを上げるために
心理学を存分に応用しているから


大きなプロジェクトを抱えた
企業戦士なんかは
こういうカリキュラムを事前に受けると
それなりの結果を出すんだと思う


つまり
瞬発力はあるんだよ

やる気満々に
「させられる」から


でもこれは

自分の外側から
焚き付けられた「やる気」なんだ

だから
長続きしないんだよ

だから
時間の経過と共に消えていくんだ



これってね

見方を変えれば
ものすごく残酷な行為なんだよ

なんというか・・・

「ひきこもり」渦中の人を
眠っている真っ最中の早朝に
ベッドから叩き起こして
スーツを着せて会社に行かせて
プレゼンさせて結果を勝ち取らせる

・・・そのくらい
心に「無理」があるんだ

長続きしなくて当然だよ



こういうことを繰り返していたら
ただ弱っていただけの心でも

簡単に壊してしまう



「やる気」というのは
自分の内側から湧いてくるものなんだ

自分の内側から火が灯るのを

自分自身も周囲の人間も
待ってあげないといけない


自分の心の中が
愛と優しさで埋まれば

自然と火は灯るものなんだ


モチベーションなんて
無理矢理上げなくてもいい

情動は内側から湧いてくる


自分をいたわって
自分に優しく接しながら

「その時」をちゃんと
待ってあげるんだよ



以上引用******



なるほど。。

自己啓発って
自分の外側からの刺激なんですよね。



「やる気」というのは
自分の内側から湧いてくるもの


心の中が
愛と優しさで埋まれば

自然と火は灯るもの



愛するあの人の
「やる気」を起こさせるのは

「やる気になれなれ!」と
外から炊き付けることではなく



愛と優しさ。

信頼して 待つココロ。



向ける視点はそこ。


  

Posted by みりん  at 10:24Comments(2)TrackBack(0)ココロに届くメッセージ

2007年12月06日

【link】アートセラピー

2007-12-05
http://ameblo.jp/angela/entry-10058629548.html


*******


お化け屋敷が
なんで怖いかって言うと

真っ暗だからだよ

突然何が出てくるか
わからないからだよ


例えば
お化け屋敷が・・・

メチャメチャ明るかったらどうだろう?
サプライズがなかったらどうだろう?
二度目や三度目の入場ならどうだろう?

全然怖くないよね


人が持つ「恐怖感」って
どういうものかと言うと

見えないから怖いんだ
知らないから怖いんだ
経験がないから怖いんだ


だから

見ればいい
知ればいい
経験すればいい

そうすれば
恐怖はなくなっていく


「恐れ」があると
人は身動きが取れなくなる

新しい事に
挑戦できなくなる

執着や嫉妬も起る


で、一体何に恐れてるかって言うと
それは「自分自身」なんだよね

自分の心の中
自分の深層

そんな恐怖が
自分の内部にくすぶっていて
「自分を好き」になれるわけがない


だから
自分の奥深くにある感情を
表面化させる事が大事なんだ


見えれば
光が当たれば
意味がわかれば

そこで
それに対する恐怖は消えていく

しつこい恐怖感は
それを何度も繰り返せば

「恐怖」が
ただの「情報」にすり替わっていく


言葉での表現し難い人は
(同じような言葉のフレーズばかりを繰り返す人は
上っ面の思考しか文章化が出来ない人だから)

そういう人は

図形でもいい
色でもいい

真っ白な紙に向かって
自分が抱える「恐怖のイメージ」を
色鉛筆等を使って図形化してみる


こういうのは
「実践」しないと意味ないからね

頭の中だけで
思考やイメージを練り上げても効果はない

紙に投影するから
効果が出てくるんだ


*紙に投影する前に
「悲しみ」もしくは「怒り」どちらかの感情を
身体が感じるまで十分にわき上がらせる事(感情の再生)
それから「その体感」をイメージ化させて
それを図に落とす(イメージの写生)


自分の内部に溜まった押し殺した感情が
限界を突破すると

それは身体的な痛みとして
表面化する

こういう表面化は
精神を追いつめるから
危険信号なんだ


相反する思考に混乱する脳は
「頭痛」という痛みを発する

抑圧されすぎた
悲しみや怒りの感情は
主に身体の背面の痛みとなる

背中の痛み
腰の痛み
肩の痛み

身体の後側に痛みという信号で
自分の内部の感情が悲鳴を上げているんだ



頭痛を止めるには

考えることをやめて
感じる事に集中する事

背面の痛みをとるには

ストレッチやマッサージなど
背筋を動かして発散させる事



曲が書けたり
楽器が弾けたり
絵が描けたり
工作が作れる人は

自分の中の
言葉にならない身体の奥の感情を
「作品」に込めて投影すればいいよ

それだけで
心はラクになれるから

蓄積された感情が
少しずつでも減ってくるから



アートセラピーっていうのは
言葉を使わないセラピーで

言葉や思考でも届かない
深層心理を表面化させてくれる

素晴らしく
そしてとても効果的な手段なんだ



以上引用******




37歳の誕生日の記事がコレでした。


わたしが
はじめた「色彩ぬりえセラピー」の原点が

書かれてあって。

呆気にとられてしまいました。


わたしにできることを
お手伝いしていきたいと

誕生日の日に
改めて思いました。


次回は、
1月27日(日)名古屋すぴこん出展を予定しております。
(告知記事また書きますねー)

また多くの出愛がある予感。(^-^)


その日まで
わたしはわたしのままで、ありのままで
精進してまいります。
三島すぴこんのとき・・・

  

Posted by みりん  at 16:18Comments(0)TrackBack(0)ココロに届くメッセージ

2007年11月17日

【link】「気分を決めるもの」

2007-11-17
http://ameblo.jp/angela/entry-10055841438.html


*******

依存傾向の強い人というのは

なにか問題が起ると
依存対象をすり替えるんだ

こっちがダメなら
こっちにしようってね

そしてその依存対象というのは
主に他者であって


特に恋愛相手が依存対象になるんだ


依存対象が変わると
自分も成長しているように見えるから

次々に対象を
変えていく人もいる


でも根本的なことは何も変わってないよ


依存対象がなければ
生きていけないという事実はね



依存するっていうのは
どういう心理状態かというと

相手の言葉や態度ひとつで
自分の気分が浮き沈むってことだよ

自分の気分が
他人の言動に振り回されてしまうってこと

それはつまり
自分の気分が他人に支配されているんだ


これほど苦しいものはないよ



依存するって
他者に感情も支配権も全てを委ねているから

それって
一見ラクに思える

自分で何も決めなくてもいいし
自分で何も動かなくてもいいから


依存関係が順調なときは
確かにラクなんだ


でもそういう関係は
決して長続きはしない

なぜなら

依存する方には不満が募っていき
依存される方はそれが重たくなってくるから



誰もが自分一人の人生で
精一杯なんだよ

そのうえに「他人の人生」まで
背負うなんてとても出来ないはずなのに

依存する人は
それを平気で押し付ける


そして依存こそ
「愛」だとか「恋」だとかって
大きな勘違いをしている人もいるしね



自分の人生を
自分の力で高めていこうと
毎日を必死で生きているもの同志が

励まし合い
いたわり合う関係

それが「愛」じゃないのかな



依存して寄りかかって

それが
うまく満たされないと

ヒステリーを起こしたり
相手を罵倒したり

「自分勝手」というのは
そういう人を言うんだよね




自分の気分を他者に影響されない

そうなった時
「苦しみの世界」から抜け出せるようになるんだよ



以上引用******



まもなく37才の誕生日が来る みりんですが

「依存」というのは人生最大のテーマです。


今まで巻き起こっていた問題の根源がコレだった
って気づいたのは、数年前。

気づいた今だって・・・

そういう思考回路・体質からは
なかなか抜けきれるものではありません。


でも・・

「自覚できる」って大きなこと!!


相手の言葉や態度ひとつで
気分の浮き沈ずみが激しかった 自分。

相手に支配されいた 自分。


そして
相手を支配したかった 自分。



わたしの日常は
ようやく「苦しみ」から解き放たれようとしています。

  

Posted by みりん  at 11:27Comments(2)TrackBack(0)ココロに届くメッセージ

2007年10月26日

【link】「癒しはいつも自分から起こる」

2007-10-26
http://ameblo.jp/angela/entry-10052615170.html


*******


よくね

カウンセラーになりたい人や
セラピストになりたい人が言うんだ


誰かの力になりたい
人を癒してあげたい


そしてそうやって
その道に入った人が
クライアントを混乱に陥れる

そういうヒーリングの世界の弊害を
Angelaはたくさん報告を受けている


Angelaは基本的に
人は人を癒せないと思っている

思っていながら
癒しの世界にいるんだ


癒しとは「空間」のことなんだよ


そこにいる
カウンセラーやセラピストが
癒してあげるわけじゃない

その空間にいるクライアントが
自分で自分を癒していくんだ


自分で癒される過程を側でじっと見守る人
それがカウンセラーでありセラピストなんだ

じっと見守る事ができず
「癒してあげる」なんて手出しをすると

そこで本人の癒しの進行が
ストップしてしまう


カウンセラーやセラピストの
心がしっかり癒されてないと

カウンセラーやセラピストが
自分の心の苦しみをコントロールできてないと

クライアントの混乱に
カウンセラーやセラピストも巻き込まれてしまう


人の心の傷に寄り添うとは
それだけのパワーがいるんだよ


誰かの力になりたい
人を癒してあげたい

こんな風に思って
癒しの世界を目指している人は


「自分が」誰かの力が欲しいんだよ
「自分が」誰かに癒されたいんだよ


ヒーリングの世界がもっと発展していくためには

技術の習得以外に
人格もキチンと鍛錬された

人間の育成が
最も必要とされているんだ



以上引用******




Angela lalaさん


わたしが”わたしの中のチカラ”に気づく
手助けをしてくれた人


彼女のブログには
まいにち通勤していますが・・・

不思議と


な、、なんで、わかるの?

ってくらいに
今の自分に突き刺さる言葉たちが
そこに現れます。



「セラピストになりたいとか、誰かを癒したい人ってね
一番かわいそうな人なんだよ。知ってた?」

つい数週間前
別のヒーラーさんから聞いた言葉

「どうして??」って聞いたら

「だって
そういう自分こそがその癒しを 必要としているんだもの。」


今朝
Angelaさんとこでも
同じメッセージだったしー。(爆)



  

Posted by みりん  at 22:42Comments(0)TrackBack(0)ココロに届くメッセージ